2020年10月22日(木)
宮城県議会が女川原発の再稼働賛成の請願を採択しました
女川町議会、石巻市議会も賛成を採択しています
再稼働のためのステップとしては、知事、市長、町長の意向表明を残すのみとなりました
私は福島に親戚がいますので、あの地震の後の福島沿岸部の様子も見ています
また、福島県内の広い範囲で沢山の方が避難生活を余儀なくされました
あれを目の当たりにした人、体験した人は、正直再稼働は望まないのではと考えます
地元の中でも賛否両論あり、何が正しいのか結論は出ないでしょう
幸いにして女川原発は、何事もなくあの地震をやり過ごすことが出来ました
けれど、次も大丈夫とは限りませんし、不意の出来事が起きないとは誰も言いきれません
使用済み核燃料の最終処分場も決まらない
福島原発の汚染水問題もなぁなぁになっている
無事に廃炉に出来るまでに沢山のお金と時間がかかる核施設
心配になるのは情緒的過ぎなの?
そこまでして再稼働する必要があるの?
今回の議会の判断についてモヤるのは、県民の意思を反映しているのか?
議論は尽くされたのか?ということです
賛成であれ、反対であれ、しっかりと自分の意思を示す方法があれば、もう少し違うような気がします
限られた一部の人達で、決めて良い問題ではないのでは?
地元だけでなく、東北やもっと広い範囲に影響が出てくる問題なだけに、各長の皆さんにはもう一度慎重に判断してもらいたいと思います
再稼働ありきの採択では無かったのか?
と感じさせるような今回の議会の様子はどうもしっくりきません
目先の利益だけを考えず、根本的な電気の作り方使い方について、地元の産業発展や地域活性化について、きちんと考える必要があるように思います
今日の良かったこと
・ヨガ、瞑想の時間を持てた
・ひとこと日記書けた
ではまた次回(・ω・)ノシ
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